
そんな疑問にお答えいたします。
寒さも厳しくなってきて、冬本番となってきましたね。
この寒さの中でも、釣りを楽しんでいる方は大勢いらっしゃいます。

釣りをするにあたって、リール選びが重要ですよね。
様々な種類があり、選ぶのが楽しい反面、数が多すぎて悩んでしまう事も。
近年ではベイトフィネスリールにも注目が集まっていますが、どんなリールなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回の記事はこんな方におすすめ。
- ベイトフィネスリールのことが知りたい
- ベイトフィネスリールを使ってみたい
- 最強のベイトフィネスリールを教えて
今回の記事を参考に、ベイトフィネスリールのことをしっかり学んで、令和の釣りを楽しんでいきましょう。
こちらの記事も参考してくださいね。
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渓流ベイトフィネスはキャスティングが命!マスターすれば爆釣必至
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ベイトフィネスリールとは

まず、ベイトフィネスとは、5gに満たないようなライトリグや軽量プラグでベイトタックルを使用した釣り方を指します。
ベイトフィネスリールは、このベイトフィネスで使用するのに適したリールになります。
ベイトフィネスリールは元々バス釣りからきています。
バス釣りで、スピニングタックル(細いライン)では攻めることのできないポイントを、太いラインで攻略するために普及しました。
スピニングリールだと、小さなルアーでも繊細なポイントを攻められる分、ラインの放出に時間がかかるというデメリットがありました。
一方、ベイトリールは太いラインを扱えますが、スピニングリールより本体が重く操作しにくいデメリットがありました。
ベイトフィネスリールは、ベイトリールの太いラインを扱う性能はそのままに、軽量のルアーでも使用できるようボディが軽量化されています。

魚がスレた状態でも、軽いルアーでスローに誘うことでバイトまで繋いでいきます。
利便性の高さから、バス釣りだけでなく、渓流釣りやソルトライトゲームでも愛用されるようになっています。
ベイトフィネスリールのメリット・デメリット
ここでは、ベイトフィネスリールのメリットとデメリットについて見ていきましょう。
メリット①太いラインが巻ける
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ベイトフィネスリールは太いラインで軽量リールを扱えるのがメリット。
太めのラインを使用するので、杭などの障害物の周りも狙うことができます。

スピニングリールでも太いラインは巻けますが、ごわつきや糸ヨレなどのライントラブルが起こりやすくなります。
ラインの太さはフロロカーボンラインの8lbを基準として、用途に合わせて変えていきましょう。
メリット②手返しのよいキャスト
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細いラインを扱うのに適したスピニングリールとの大きな違いは、手返しのよいキャストができる点。
スピニングリールはラインを放出するのに、ベールを返す必要があります。
ベイトリールでは、親指部分にあるクラッチを操作することによって、ラインのオンオフが可能。

スピニングリールよりも手数が増やせるので、結果的にヒットの確率がアップします。
次にデメリットを見ていきましょう。
デメリット①飛距離が稼げない
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ベイトフィネスリールは、太いラインで近距離のターゲットにアプローチするのが狙いとして生まれたリールです。
軽量化する為に、スプールの溝が浅めに設定されているものも多く、遠投には不向き。
ラインキャパが足りなくなるので、近辺のポイントを狙っていきましょう。
デメリット②極端に軽いルアーは適していない
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軽量のルアーといっても、その重さは様々。
5g以下のルアーだと対応できるベイトフィネスリールも、1g以下の軽量ルアーではスピニングリールの方が適しています。
遠投とルアーの重さ、ここを意識しておけばベイトフィネスリールが最強の場面も多くあります。
しっかりメリット・デメリットを押さえておきましょう。
リールに必要なラインに関する記事はこちら。
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【相性】渓流ベイトフィネスにはどのラインが良い?おすすめも紹介
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ベイトフィネスリールの選びかた
[出典引用:Amazon]
軽量ルアーのキャストに対応したベイトリールの1種である、ベイトフィネスリール。
選ぶ為にはどんなポイントを押さえておくべきか、確認していきましょう。
ベイトフィネスリールを選ぶポイントはこちら。
- 重さとスプールで選ぶ
- ギア比で選ぶ
- ハンドルの向きで選ぶ
1つずつ見ていきましょう。
重さとスプールで選ぶ
ベイトフィネスリールは軽量のルアーを扱うのが目的なので、リール本体が軽いものを選ぶのが重要。
スプールの深さが深溝だと、リール本体の重量が増えてしまうので、浅溝タイプがおすすめ。
リール本体の重さは170g以下を目安に選んでいきましょう。
ギア比で選ぶ
ギア比とは、糸を巻き取るスピードによって分類されます。
- ハイギア
- ノーマルギア
- ローギア
ギヤ比が高いリール程、巻き取るスピードが早くなります。
一方、ギヤ比が低いリールはその分巻き取るスピードが遅くなりますが、その分パワーがあり巻き取る力が大きくなります。
ポイントを次々と移動しながら、ルアーをキャストして回収するランガンスタイルだと、ギア比7.1以上のハイギアがおすすめ。
逆にルアーをゆっくり泳がせたい場合は、5.8以下のローギアタイプがおすすめ。

ご自身の釣りのスタイルに合わせて、ギア比を選んでいきましょう。
ハンドルの向きで選ぶ
リールのハンドルを右にするか、左にするかによって、操作性が変わってきます。
ココがポイント
ベイトリールはハンドルの入れ替えができない為、購入時にハンドルの向きを決めておく必要があります。
ルアーを泳がせて魚を誘う巻きの釣りがメインとする場合は、巻きやすい利き手にハンドルがくるタイプがおすすめ。
利き手でロッドを操作してルアーを泳がせるのをメインとして、逆の手でハンドルを操作したいという方には、利き手と逆のハンドルがおすすめとなります。
利き手でリールを巻くか、ロッドを操作するか、ご自身の釣りスタイルを意識して選んでいきましょう。
コスパ最強のベイトフィネスリール
[出典引用:Amazon]
ここでは、私が使用してコスパ最強だと感じたベイトフィネスリールをご紹介いたします。
ベイトフィネスリールは、その性能から高価なものも多いのですが、ここでご紹介するのはお値段以上の価値を感じるものばかりです。
是非参考にしてください。
ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 アルファス AIR TW (右/左ハンドル) (2020モデル)
[出典引用:Amazon]
リールと言えば、やはりダイワは外せませんよね。
ダイワでロングセラーとなっているモデルのベイトフィネス用リールとなっています。
軽量ルアーを低弾道で楽々キャストでき、ショートキャストの手返しも抜群です。
- 自重=165g
- 糸巻き量=フロロ8lb:50m。
- ギア比=5.8or7.2
ダイワならではのスムーズな巻き上げ力もあり、コスパ最強のリールですね。
シマノ(SHIMANO) 両軸リール 21 SLX BFS(ベイトフィネスモデル)
[出典引用:Amazon]
こちらも日本を代表する釣りメーカー、シマノが販売しているベイトフィネスリールです。
軽量のルアーも思い切りよくキャストでき、バックラッシュも全然起こりません。
バックラッシュ=ベイトリールで起きやすいライントラブル
価格も控えめなので、ベイトフィネスリールにチャレンジしたいという方にもおすすめ。
- 自重=170g
- 糸巻き量=フロロ8lb:45m
- ギア比=6.3or8.2
これからベイトフィネスリールを買い求めたい方におすすめです。
アブガルシア (Abu Garcia) ROXANI (ロキサーニ) BF8ベイトリール
[出典引用:Amazon]
リーズナブルで高品質のモデルを求める方には、アブガルシアのリールがおすすめ。
このロキサーニBF8は、淡水・海水を問わず対応可能。
スピニングリールと同様の場面で、より手返しよく攻めることができます。
フレームにはアルミニウム製のX-CRAFTIC、サイドにはC6カーボンを採用しており、強度と軽さを備えているのがポイント。

- 自重=180g
- 糸巻量=フロロ8lb:100m
コスパ最強のリールとしてイチ押しです。
ベイトフィネスリール最強!最新技術で令和の釣りを制する!:まとめ
今回はベイトフィネスリールに関して詳しくお伝えいたしました。
今回の記事のポイント
ベイトフィネスリールは太いラインで軽量なルアーを扱えるリール
攻めたいポイントを果敢に攻めたいときに頼もしい存在
ベイトフィネスリールは重さが重要
コスパ最強のベイトフィネスリールで釣果を狙おう
これから寒い冬にかけて、スレた状況も増えてくると思います。
そんな時にベイトフィネスリールがあれば、スローで繊細な誘いがバイトに繋がりやすくなります。
これからの厳しい寒さに負けず、ベイトフィネスリールで釣果を上げていきましょう。
冬の釣りにおすすめの記事はこちら。
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