
そんなお悩みにお答えします。
釣りを始めるにあたって、まず釣り道具を準備する必要がありますよね。
釣り竿とセットで必要となるのが、リールですよね。
様々なメーカーのリールがありますが、日本で信頼のあるメーカーと言えば、ダイワではないでしょうか。
釣り初心者からベテランまで、幅広い層に人気のある老舗メーカーですね。

リールを選ぶとなった時、まず気になるのが値段ですよね。
売り場でリールの値段を見て、あまりの価格の違いに驚いた方も多いのではないでしょうか。
あまりにも値段に差があり、どんなリールを買えばよいのか、悩んでしまいますよね。
今回の記事はこんな方におすすめ。
- ダイワのことについて知りたい
- 予算に合ったリールの選び方が知りたい
- コスパ最強のダイワ製リールを安い順に教えて
今回の記事を参考に、あなたの予算に合ったダイワのリールを選んでくださいね。
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目次
日本の釣りメーカー【ダイワ】とは
[出典引用:ダイワ公式HP]

ダイワは1958年に創業した日本を代表する釣りメーカーです。
ココがポイント
ダイワは自社工場での製造により、高品質ながら低価格での提供が可能。
革新的な技術も積極的に採用し、チャレンジを忘れない大手メーカーでもあります。
ロッド・ライン・ルアーなど、様々なアイテムが充実している中で、特に代表的なアイテムが高性能なリール。
現在のリールでは当たり前とされている、アウトスプール型リールをダイワが開発。
それまでのインスプール型と違って、スプールをリールの外側に配置したことで、多くのラインが巻き取れるようになりました。
また、2010年にはダイワ独自の防水機能であるマグシールドを開発。
それまではパッキンによる防水をしていた為、回転軸との摩擦でハンドルが重くなるという問題がありました。
マグシールドの開発によって、リール操作性を損なわずに防水性能も高めることに成功。
素材の研究にも余念がなく、常に進化を遂げる姿勢に、多くのアングラーが虜になっています。
ダイワのリールの特徴
[出典引用:Amazon]
釣りのあらゆるシーンで輝くダイワのリール。
なぜ多くの釣り人に支持されているのか、理由が気になりますよね。
ここではリールの種類とともに、ダイワのリールの特徴についてお伝えします。
リールの種類
リールには大きく分けて3つの種類があります。
- スピニングリール…ベールが回転して巻き取るリール。
- ベイトリール(両軸リール)…スプールが回転して道糸を巻き取るリール。
- 電動リール…主に船釣りで使われている、巻き上げを電動化した両軸受けリール。
今回はダイワのスピニングリールとベイトリールの特徴をそれぞれ見ていきましょう。
ダイワのスピニングリールの特徴
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ダイワのスピニングリールは、マグシールドによる巻き取りの軽さが特徴。
リール本体の軽量化も進んでおり、手が疲れにくいのもメリットの1つです。
釣り初心者の方には、ダイワのスピニングリールが操作しやすくお勧めですよ。
ダイワのベイトリールの特徴
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ダイワのベイトリールは、スピニングリールと同様に操作性の軽さが特徴。
遠投でも操作がしやすく、テクニカルなキャストもスムーズに操作可能。
スプールも滑らかで扱いやすく、バス釣りを始めたい方にはダイワのベイトリールがお勧めです。
安いリールと高いリールの違いについて

リールの値段の違いに対してそんな疑問をお持ちの方も多いと思いますので、リールの値段に違いが出る理由をお伝えいたします。
重さが違う
高級なリールは軽量かつ強い素材を採用しています。
最新の素材を使用し、より軽量化したものほど高くなっていきます。
たった60gの差でも、釣りをする上では大きな違い。
軽量だと疲れにくく、操作の感度も高まる為、値段が高まります。
耐久性が違う
高級なリールは、素材の違いはもちろん、歪みがでにくい耐久性の高いボディとなっています。
ココがポイント
アルミボディやハイブリッド合金などは、歪みにくく耐久性も抜群。
安いリールだと樹脂製のものが多く、強い力がかかるとボディが歪んでしまいます。
より長持ちするリールだと、値段も高くなるということですね。
ドラグ性能が違う
高級リールはより優れたドラグ性能が搭載されています。
ダイワの最先端ドラグ機能が搭載されたモデルは、10万~30万以上するものも。
ココがポイント
ドラグの効きが悪いと、ライントラブルの元となることもあります。
ドラグ性能をしっかり確認して選びましょう。
巻き心地が違う
高級リールは、ボールベアリングの搭載数が多いのも特徴。
ボールベアリングは、回転する軸を摩擦の少ないボールの回転によってスムーズにする部品を指します。
高級リールは1つ1つのパーツ精度も高い為、巻くときの使い心地が非常に滑らかになっています。
安いリールだと、ボールベアリングの搭載がないものもあります。
これらのポイントによって、リールの値段は変わってきますが、どこを重視するかは人それぞれ。
自分の重視したいポイントをみて、リールの値段を見ていきましょう。
コスパの良いリールの選びかた
次に、コスパの良いリールの選びかたについてお伝えいたします。
ポイントをしっかり押さえた上で、選んでいきましょう。
リールの種類と番手で選ぶ
リールを選ぶ上で、まず注目したいのはリールの種類と番手。
スピニングリールとベイトリールで悩んだ時は、まずスピニングリールを選びましょう。
一般的に様々な釣り場でも対応できる万能性があるので、気軽に釣りを始められます。
リールの番手とは、ラインを巻く容量やサイズの大きさを表しています。
番手が小さいとより軽量ですが、巻き取る容量が小さくなります。
番手が大きいと、巻き取る量は大きくなりますが、重くなることも。
最初は、2500~3000番手を目安に選んでいきましょう。
ギア比で選ぶ
ギア比とは、糸を巻き取るスピードによって分類されます。
- ハイギア
- ノーマルギア
- ローギア
ギヤ比が高いリール程巻き取るスピードが早くなります。
一方、ギヤ比が低いリールはその分巻き取るスピードが遅くなりますが、その分パワーがあり巻き取る力が大きくなります。
汎用性の高いリールを求めている時は、ハイギアモデルがおすすめ。
素早い巻き取りで、幅広い釣りに対応できますよ。
1度は手に取って選ぶ
コスパの良いリール選びとなると、ネットで買い求める方も多いと思います。
もちろんネットで購入した方が安くなるモデルもあるのが事実。
ですが、一度も触った事のないリールを購入するのは、リール選びを失敗する原因になります。

そんな風に、後からがっかりすることがあるかもしれません。
安くても充分な性能が備わっているダイワのリールですが、使い心地は人さまざま。

ダイワの型番の表記ルールを知っておく
ダイワのリールを比較する為に、型番の表記ルールを知っておきましょう。
ダイワのスピニングリールの型番表記
最初に大きさ(番手)を表す4ケタの数字、次にスプールの巻き取り量、その次にリールのサイズとギア比がアルファベットの頭文字で記載されています。
例えば、LT3000D-CHで見ていきましょう。
大きさは3000番、スプールはD(ディープ)で深めとなります。
次にサイズはCでコンパクト、最後にギア比がHでハイギアタイプとなります。
LTとは軽量&タフと言う意味で、2018年以降のリールのほとんどに表記されています。
ややこしいかもしれませんが、表記ルールを知っておくと選びやすくなるので、知っておきましょう。
コスパ最強のダイワリールを安い順にご紹介
[出典引用:Amazon]
ここから、コスパ最強といえるダイワのリールを安い順でご紹介していきます。
セールなどによって、値段の変動はあるかもしれないので、ご了承ください。
ダイワ(DAIWA) スピニングリール (糸付き) 16 ジョイナス (2016モデル)
[出典引用:Amazon]
ダイワのリールでも圧倒的低価格を誇るジョイナスシリーズ。
糸付きで販売されているので、釣りたいとおもったらすぐ始められるのも嬉しいポイントですね。
基本性能は備わっているので、気軽な投げ釣りでも活用できます。
価格の割にデザインも良いので、入門用としておすすめです。
ダイワ(DAIWA) スピニングリール (糸付き) 17 ワールドスピン (2017モデル)
[出典引用:Amazon]
ジョイナスと同じく入門用としてお勧めなのが、ワールドスピンです。
ジョイナスより番手によっては1000円ほど価格は上がりますが、ライントラブルが起きにくいクラッチストッパーが搭載されています。
ココがポイント
ハンドルの逆回転も出来るので、子どもが使用してもライントラブルが起きにくいんです。
ちょい投げなどから始めたい方にはおすすめですよ。
ダイワ(DAIWA) スピニングリール MR 750 2019年モデル
[出典引用:Amazon]
軽さに特化した低価格帯のリールなのが、このMRシリーズ。
ココがポイント
ジョイナスやワールドスピンと比べて、100g以上軽いのが特徴。
価格もワールドスピンと大差はありません。
力が入りにくい方や、手の小さい方でも扱いやすいモデルですね。
軽さに特化したモデルが欲しい方にお勧めです。
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 レガリス LT (2018モデル)
[出典引用:Amazon]
最後に私がイチバンお勧めしたいのが、このレガリスシリーズ。
6000円前後で、上位機種にも使われている機能が搭載されているので、コスパは抜群。
ダイワ独自のドラグシステムであるATDや、巻き感度を向上させるエアローターなど、ダイワの高等技術がしっかり組み込まれています。

軽量&タフの表記に恥じない、かなりコスパ最強のお勧めリールです。
【コスパ最強モデルを探せ!】ダイワのリールを安い順にご紹介:まとめ
今回はダイワのリールに特化して、安い順にコスパの良いリールをご紹介いたしました。
今回の記事のポイント
ダイワのリールは世界でも選ばれている
スピニングリールは汎用性が高く扱いやすい
高級リールは素材から使い心地まで完成度が違う
安いリールは使い心地の確認が必要
コスパ最強リールとしてレガリスがおすすめ
価格が安いダイワのリールを使うことで、初心者や子どもでも安心して釣りができます。

始めは不慣れなことも多く、細かなことを気にしていては、釣りそのものが嫌になってしまいますよね。
コスパの良いダイワのリールで、気軽に釣りを楽しみましょう。
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