
そんなお悩みを解決いたします。
釣りをしていると、誰もが大物をゲットしたいと思いますよね。
大型の魚をゲットできたときには、達成感もより大きいものになります。
近年ルアー釣りでも人気となっているターゲットが、シーバスです。
身近に狙える大型ターゲットとして、一時期はシーバス釣りが大ブームとなり、多くのアングラーがシーバスをターゲットとしていました。
年中狙えるシーバスですが、時期によって活性や生態が変わっていくので、シーズンごとの対策を知っておくことが重要。
今回の記事はこんな方におすすめ。
- シーバス釣りの魅力が知りたい
- シーズン別のシーバス攻略が知りたい
- シーバスの釣り方を教えて
今回の記事を参考に、あなたもシーバスをゲットしましょう。
目次
シーバスとは何か
シーバスはルアーフィッシングにおける「スズキ」という魚を指します。
スズキは出世魚で、体長に合わせて呼び名が変わっていきます。
- 30cm以下=セイゴ
- 30〜60cm=フッコ
- 60cm以上=スズキ
スズキの身は透明感のある白身で、サイズから可食部分も多くなります。

釣るのも楽しく、食べても美味しい、シーバスは様々な魅力を兼ね備えています。
シーバスは餌釣りでも人気の高いターゲットで、泳がせ釣りなどで狙うこともできます。
泳がせ釣りに挑戦してみたいと思っている方にはこの記事がおすすめ
シーバス釣りの魅力
まずは、シーバス釣りの魅力についてご紹介いたします。
シーバス釣りの魅力は大きく分けてこちらの3つ。
- 身近で狙える大物ターゲット
- 様々な場所で楽しめる
- 手軽に始められるのに奥深い
1つずつみていきましょう。
身近で狙える大物ターゲット
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シーバスは、生後2~3年で40~60㎝のサイズとなります。
50㎝前後のシーバスは、水深の浅い川でも普通に釣れます。
シーバスは1度食いつくと激しいジャンプを繰り返すので、50㎝前後でもビッグファイトが楽しめます。

是非シーバスで大型ゲットの喜びを味わってください。
様々な場所で楽しめる
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シーバスは生息地が幅広いことでも有名。
春夏秋冬、1年中狙うことができます。

日本の本州だと、生息していない場所を探すのが難しいほど。
狙える場所が多いのが、シーバス釣りの人気のポイントですね。
手軽に始められるのに奥深い
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シーバスは基本的に1日中狙えるターゲットです。
なので急に「釣りがしたい」と思ったらタックルさえあればすぐに釣りを始められます。
ロッドやリールもバス釣り用で代用可能なので、手軽に釣りを始められます。
それだけ気軽に始められるシーバスですが、実はゲーム性が高いんです。
年中狙えるターゲットだからこそ、天候や時間帯に合わせたルアーを選択する必要があります。

シーバス釣りの魅力に関してはこちらの記事も参考にしてください。
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ゲーム性抜群!シーバス釣りはベイトリールで挑戦してみよう!!
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シーズン別でのシーバス釣りの楽しみ方
続いて、時期ごとで異なるシーバス釣りの楽しみ方をご紹介いたします。
春のシーバス釣りの楽しみ方
春はシーバス釣りのハイシーズンです。
ココがポイント
ハイシーズンの理由はシーバスの産卵時期
シーバスは冬に産卵を迎えるので、春には体力を回復する為に多くのエサを求めて沿岸部へ寄ってきます。
この時期にシーバスが好むのは、ゴカイやアオイソメなどの多毛類です。
エサとなる多毛類は春になると水中に出てきて、泳ぎながら産卵行動をします。
この産卵行動がバチ抜けと呼ばれ、シーバスの格好のエサとなります。
春の釣りポイント
早春ではまだ水温が安定していないことがあるので、エサとなる小魚の活性も低くなります。
シーバス釣りのメインとなるのは水温の落ち着く晩春ごろ。
ベイトの種類に合わせて、ルアーを変えていきましょう。
春におすすめのルアーはこちら
Jackson(ジャクソン) ペンシルベイト にょろにょろ
【出典引用:Amazon】
バチ抜けに最適なルアーです。
バチカラーもあり、まさに春のシーバスにぴったり。
ゆっくり巻いて、弱ったバチを表現してシーバスを狙いましょう。
夏のシーバス釣りの楽しみ方
春だけでなく、夏もシーバス釣りの季節です。
夏になり水温が上がると、シーバスは小魚を捕食する様になります。
港湾部や河川に集まる鮎の稚魚などを追って、シーバスが集まっていきます。
夏場の釣りポイント
ココがポイント
夏は雑食性の強いシーバスが本領を発揮
カニや小エビなどの甲殻類から、イカやタコなどの軟体生物など、夏のシーバスはその雑食性を極めていきます。
表層に生息することが多い時期ですので、機敏性の高いルアーや早巻きでシーバスを攻略していきましょう。
ココがポイント
水温が高い時には生息場所が沖合へ変わる
水温が上昇しすぎると、プランクトンが大量発生し、水質が悪化します。
この時、シーバスは深場や潮通しの良いポイントへ逃げ込んでいきます。
夏の釣りは熱中症に注意しながら、シーバスを狙っていきましょう。
夏におすすめのルアーはこちら
コアマン(Coreman) IP-13アイアンプレート
【出典引用:Amazon】
程よいバイブレーションがシーバスのバイトを誘うルアーです。
メタルバイブのルアーなので、初心者でも飛距離を出しやすいのが特徴。
夏のデイゲームで深場に移動したシーバスにおすすめです
秋のシーバス釣りの楽しみ方
秋は産卵を控えたシーバスが最も捕食するシーズンになります。
積極的なバイトで引きもかなり強いので、シーバスとのファイトが楽しめます。
秋の釣りポイント
ココがポイント
釣れるポイントが広がり、初心者におすすめのシーズン。
河口、河川、干潟など、ありとあらゆるところに魚が生息しているシーズンになります。
シーバスが捕食するイワシの回遊も見られる時期なので、ボイルするシーバスに出会う機会も増えます。
更に秋はアユが河川を下ってきて産卵をします。
この産卵行動を「落ちアユ」と言いますが、シーバスが積極的にバイトしにいきます。
落ちアユパターンは毎年釣れる場所や時期、時間帯が固定化される傾向があるので、初心者に特におすすめ。
ルアーの種類を豊富に備えて、シーバスファイトを楽しみましょう。
ガンクラフト ジョインテッドクロー178
【出典引用:Amazon】
秋の落ちアユを狙う際に定番とされているルアーです。
ビッグシーバスを狙うには、ビッグなルアーが必要。

秋は思い切ってランカーサイズを狙っていきましょう。
冬のシーバス釣りの楽しみ方
冬はシーバスの産卵時期となり、沖合の深場へと潜っていきます。
ココがポイント
冬はシーバスのオフシーズン
いきなり冬からシーバス釣りを始めるのはお勧めできませんが、釣り好きは冬でも攻めます。

冬の釣りポイント
この時期にバイトを狙うのは、産卵をしない小型のシーバス。
活性が低い状態なので、バイブレーションなどで派手なアピールをすると逃げてしまう恐れがあります。
スローな動きでプレッシャーを与えすぎないルアー選択が重要になります。
水温やベイトの状況、生息ポイントなど、しっかり調べた上で狙う必要があるので、上級向けのシーズンとなります。
アングラーとしての腕を試したいという方こそ、冬のシーバス釣りに出てみましょう。
冬におすすめのルアーはこちら。
アムズデザイン(Ima) HONEY TRAP 95S (ハニートラップ)
【出典引用:Amazon】
遠投性能と食わせのアクションを持つシンキングペンシルです。
活性が低い状況では、シーバスの目の前までルアーを運ぶ必要があります。
このシンペンはナチュラルな動きでシーバスのバイトを誘ってくれるので、冬のシーバス釣りにおすすめですよ。
【シーバス釣りの季節別ガイド】時期に合わせた効果的なルアー:まとめ
今回は年中フィッシングが楽しめるシーバス釣りについて、時期に合わせた釣り方をご紹介いたしました。
今回の記事のポイント
シーバスは60cm以上のスズキのことを指す
身近に狙えるのに奥深いのがシーバス釣りの魅力
春は産卵後の補食時期
夏はシーバスの雑食性が高まる
秋は産卵前のベストシーズン
冬はアングラーの腕試しの時期
シーズンごとのシーバス釣りを攻略しよう
それぞれの時期に合わせて、シーバスの行動や特徴、釣りのポイントが変わります。
ハイシーズンを狙えば、ルアー釣り初心者の方でも大型のシーバスをゲットするチャンスがあります。

それぞれの時期に適したルアーやタックルを用意して、シーバス釣りを楽しみましょう。
こちらの記事も合わせて参考にしてください。
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